menu

 

合コンだからと軽い気持ちでドタキャンするのは人間関係を損ねます

合コンは男性と女性の出会いの場でもありますが、とても気軽なものと考えられています。
そのため少しの用事があったり面倒くさいと考えてドタキャンする人もいますね。
仕事などが理由の場合もありますが、
合コンをドタキャンすると、
「この人は友達との約束やデートでもドタキャンするんだろう」と言う印象になってしまいます。

合コン幹事も男性側と女性側の人数を考えてセッティングしているのに、とても迷惑に感じる行為で、言い訳をしても、今後のお誘いは少なくなるのではないでしょうか?
合コンに関する調査結果があるのですが、女性の40%以上の方がドタキャンを経験したことがあるそうです。これは自分がした側としての人数ですね。
急に気乗りしなくなったというのが1位の理由ですが、キャンセルをするにしても当日になってからと言うのは相手の気持ちを配慮できていません。
社会人としての心得がなっていないと嫌われる理由になるでしょう。
合コン幹事に公開されているドタキャン対処方法には、キャンセルの連絡が入っても具体的に理由は聞かず、合コン参加の男性メンバーが揃ったところで「あの人キャンセルらしいんだ」と困ってみせる方法が紹介されています。
恐らくこの段階で幹事は同情されますが、来ない人はドタキャン女とレッテルを貼られるという方法のようですね。
男性がドタキャンをしても同じことで、後の女子会で「あの男性はどんな約束をしてもドタキャンするのでは?」と大きくマイナスポイントがつきます。
もし今後も合コンに参加しようと思っていても、その時のメンバーが誰か1人でも来ていたら、「あのときドタキャンした人」と言う目で見られますし、他のメンバーにも伝わってしまうでしょう。
男性でも女性でも、お礼が言えない人とか約束を守れない人は、ルーズで付き合いが難しい人だと思われるものなのです。
合コン相手だと軽く見ていたら、後になって仕事での関わりが出来たと言うとき、信頼度はゼロに近くなるでしょう。
街コンの様な業者が主催する合コンでは、ドタキャンの多い人には参加を遠慮してもらうケースもあります。
出会いを探す場所でもありますし、参加の仕方によっては約束を大切にするのかどうかも評価されるところなのです。
やむを得ない仕事などの事情があれば別ですが、「たかが合コン、されど合コン」と思って、ご自分の価値を落とさない行動をして下さい。
出会いの確立が下がる可能性も大いにあります。